コアバリュー活動報告

様々なコアバリュー活動のご報告です。

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2010年~ エコキャップ活動

2010年社会貢献プロジェクトを発足し全国で収集活動を開始しました。
2012年にプロジェクトは解散しましたが、EGイレブンがその活動を引継ぎ、本社、東北営業所、CSセンター、技術研究所、熊谷工場、名古屋営業所、大阪営業所、九州営業所の全国で活動を続けていきます。

2013年6月9日(日)

宮城県岩沼市にて開催された『千年希望の丘 植樹祭』に東北営業所所員で参加しました。
3.11の震災で津波を被った岩沼市沿岸部にシラカシやヤマザクラなど十数種類の苗木を植えて森の防潮堤を作り、未来に繋げていこうというこのプロジェクトに今後も参加していきます。

2013年7月27日(日)

名古屋市にて開催された『AQUA SOCIAL FES!! In愛知』に名古屋営業所所員8名が参加しました。
名古屋は日本全国の中でも暑い街。中川運河のように市内を流れる川はヒートアイランド現象を防ぐ為の役割も果たしています。
【風の道】を大切に守っていこう!参加者全員が思った体験学習となりました。

2013年8月19日、26日及び10月25日

九州営業所は、EGイレブンが全社に啓蒙している一善活動の一環として、所員全員で献血活動に協力してきました。
一人400ccの献血を行い、なかには時期を変え2回も輸血した社員がおりました。

使用済切手、プルタブ収集活動

九州営業所では、地域で行っている、缶飲料性の空け口のプルタブを収集し、車いすに変える活動に協力しております。

また、本社では二十数年前から使用済切手収集を行っており、微力ながら貢献しております。
この活動は、EGイレブン一善活動として、東北営業所、九州営業所も協賛し、社内での活動の輪が広がっております。

2013年11月28日

熊谷工場は、工業団地活動として、熊谷工場周辺の美化活動を行いました。
予め作業の分担や手順をつけて、ゴミ拾い、落ち葉などの掃き掃除を行いました。

2013年7月 ~ 継続中(2回実施済み)

エコスパイラル活動

1.活動内容

環境に良いとされる循環型社会をめざして、3R活動方法として『エコスパイラル活動』を考案しました。

  • Reuse(リユース)・・・ゴミを出さない努力として、社内・家庭内で不用品を提供していただく。
  • Reduce(リデュース)・・・いらない物を廻りの人へ提供する体制として、年2回、バザーを開催。
  • Recycle(リサイクル)・・・資源へ変換する活動として、残った物を資源として処理施設へ納めた。

2.活動結果

集まった商品の売上割合

エコスパイラル活動感謝状 社員から集まった不用品の点数と売上金額は下記の通りです。
第1回 :160点、17,360円
第2回 :108点、 9,804円

3.植林

埼玉県知事からの感謝状

活動から得た総額27,164円は「埼玉みどりの基金」へ募金を行い、2本の植林を行いました。
1本目は、2013年10月に新埼玉ガンセンター敷地内へ植林されました。
2本目は、2014年3月、新衛生研究所(埼玉県比企郡吉見町)植林予定です。

2014年3月8日(土)

【写真】名古屋ウィメンズマラソン2014

名古屋市にて開催された『名古屋ウィメンズマラソン2014』のボランティアとして名古屋営業所所員が参加しました。

実際のマラソン開催日は翌日9日ですが、ランナーの受付は前日までに済ませなくてはいけません。
そのランナー受付となった会場はナゴヤドーム。

作業内容は
(1)ナンバーカード引換証と身分証明書を照合し本人確認をする(フロント係)
(2)ナンバーカードと配布物をランナーに渡す引換え窓口(デスク係)
(3)呼ばれたナンバーカードを探し、配布物の準備をする(バック係)
上記3種の内容を7名のチームでローテーションする約6時間の作業。

初めはバック係でしたがランナーが集中して引換えに来られ、また配布物の詰め物準備に追われて途中休憩も忘れるくらい3時間が経過。ちょっと落ち着いたところで他の作業も担当させて頂きました。

さすがに日頃の運動不足がたたって翌日は全身筋肉痛。
でもデスクやフロント係になった時、選手の皆さんに「こんにちわ!」の挨拶や「明日、頑張ってください!」との激励の言葉をかけてると自分も選手になった様な晴れ晴れしい気持ちになり、「ありがとうね」との言葉に更に嬉しくなりました。

2014年11月21日(金)

(株)イオン九州から感謝状

社会貢献推進プロジェクトとして、ペットボトルキャップを(株)イオン九州に引き渡しました。

(株)イオン九州より「感謝状」を頂きましたので添付いたします。
キャップ回収重量:11kg。(=ポリオワクチン約2人分)

~ペットボトルキャップ回収がワクチンになるまで~
認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)の
支援者が任意で始め、協力団体がキャップを回収しリサイクル業者に運び、
買い取ってもらった売却益をJCVに寄付。
JCVが募金をワクチンに換え世界の子ども達にワクチンを提供。

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