メルテックスとは

私たちは、表面処理薬品会社です

表面処理・・・すなわち、めっきは、私たちの生活やさまざまな産業の発展に役立ってきました。私たちメルテックスが創っているのは、主にこのめっきに使用される化学薬品。1960年の会社創立以来、常に、高性能・高品質なめっき用薬品を開発・提供し、高い評価を受けてきました。
そしてこれからも、蓄積された経験とノウハウ、最新の研究開発体制を駆使し、エレクトロニクス分野をはじめ、新しい技術と製品分野の開拓に挑戦していきます。最高の薬品を提供することで、人々の生活に欠かせないめっきという技術の無限の可能性を切り拓いていく・・・・・・・それが私たちメルテックスの使命です。

携帯電話からスペースシャトルまで。ちょっと周りを見渡せば、メルテックスがいます

【イメージ】研究開発(Research & Development)・生産品質管理(Quality Control)・顧客サービス(Service)

アクセサリーや家電製品はもちろん、コンピューター、自動車、さらには人工衛星やロケットまで、現在私たちの周りにあるモノのほとんどは、めっき加工がなされています。めっきというと装飾的な加工と思われがちですが、現在ではエレクトロニクス(電子部品やプリント配線板等)の精密技術にかかせません。そして、それが可能だったのは、

・研究開発(Research & Development)
・生産品質管理(Quality Control)
・顧客サービス(Service)

の3つが一体であればこそ。メルテックスでは、きめこまやかな営業ネットワークを確立し、お客さまのご要望を的確に把握し、これを速やかに研究開発スタッフにフィードバック。厳重な品質管理のもと、さまざまな用途に適した製品を造り出しています

環境との共存。地球にやさしいメルテックスでありつづけます

薬品の中には劇物や危険物があるのは事実です。しかし、だからこそ私たちは、安全でクリーンな技術を徹底。そのための施設・設備を次々と導入し、積極的に解決に取り組んできました。たとえば、以前は海洋投棄されていたプリント配線板のエッチング廃液。当社ではこれを無害化処理するとともに硫酸銅を回収し、有効利用。一方では、はじめから公害を出さない製品の開発も行っています。もちろん、これからも化学薬品メーカーの責任として、さらに省スペースで効率のよい回収法を研究し、地球と共存するリサイクルを進めていきます。

Quality Control 品質管理

目指すのは信頼
厳重な管理体制が生み出すハイクォリティ

安全で安定した高品質の製品を迅速に送り出すこと-これも、表面処理薬品メーカーに求められる条件のひとつです。これを実現するためにメルテックスでは、国際的な品質保証規格であるISO9001を認証取得、全社を挙げてこれに取り組むとともに、品質管理の維持・向上を目的とする「生産部品質管理委員会」を設置。品質に関わる諸問題をさまざまな角度から検証し、改善に努めています。また、生産部以外の内部監査員による品質監査を定期的に実施するなど、生産の各段階においてもさまざまな品質チェックを行い、ハイクォリティの製品を安定供給できるよう努めています。

短納期を可能にする生産体制と生産拠点の拡充

納品までのスピードもメルテックスの誇るところです。現在の生産拠点は全国3ヵ所。各拠点では各製品をロットごとに均一管理し、工程検査および最終検査を実施。生産性の向上と工程の短縮化を図り、ムリ、ムラ、ムダを省いて効率よく在庫管理を徹底することで、短期間での納品を可能にしています。

品質管理体系図

【イメージ】品質管理体系図

Research & Development 研究・開発

大胆に、かつ細心に、
常に未来を見据えた研究・開発

メルテックスが表面処理薬品のトップメーカーでありつづけてきた最大の要因。それは、卓越した研究・開発力にほかありません。メルテックスでは「技術優先」の経営思想のもと、休むことなく最新の技術を導入し、新製品の開発に努めてきました。研究・開発に対するメルテックスの積極的な姿勢は、研究開発費の対売上比が常にわが国の最高水準にあることでもおわかりいただけるでしょう。96年には、埼玉県さいたま市(旧:大宮市)に最新鋭設備を完備した新研究所も完成しました。ここを、拠点に、メルテックスでは今後も人材面の拡充を含めた研究開発体制をさらに強化し、時代の先端をゆくさまざまなめっき技術を開拓、自社開発を含めた、信頼性の高い新製品を生み出していきます。

研究・開発体制

最新の設備と高い研究、開発力・・・めっきの新たな可能性を拓きます。

Service サービス

迅速に、正確に
さまざまな顧客ニーズに対応します

めっきの用途が著しく拡がっている現在、より顧客ニーズにマッチした製品の開発・供給が求められるようになっています。そのため、メルテックスではお客さまの製造計画段階から参画することも少なくありません。ここでクローズアップされるのが、営業・研究開発・生産が三位一体となったメルテックスの体制です。メルテックスの営業および技術スタッフの約70パーセントが理科系大学出身。営業部員がお客さまの要望を的確に把握し、これをもとに研究開発員が研究テーマを設定。開発した製品を厳重な管理体制の中で生産する。このように、3部門が互いに密に連携しあうことで、そのお客さまに最も適した高品質な製品・サービスをお届けすることができるのです。

万全のアフターフォロー

製品を送り出したところから本当の仕事が始まる-メルテックスはそう考えます。アフターケアの充実こそが、お客さまの信頼を勝ち得る方法だと確信しているからです。メルテックスでは、納品した製品のサンプルはすべて保管、問い合せに即座に対応するだけでなく、お客さまに近いエリアに技術サービスオフィスや在庫基地を設け、使用している製品の状態を常にチェック。トラブルを未然に防ぐとともに、万一トラブルが発生した場合でも、責任をもってその原因解明にあたり、早期改善を図るための万全の体制を整えています。

サービス体系図

よりニーズに合った製品開発を。常にお客さまとともに考えています。

【イメージ】サービス体系図

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